明るい兆しの迎え方

運命周期のお話。

「精算」の次は「開拓」
「健康」の次は「人気」です。

精算年、健康年は、終盤に入ると運気の好転の兆しが見られます。

これまで不調だったものに前進の要素がみられたり、
こじれた人間関係に救世主が現れたり、
希望の光が差し込み始めます。

もちろん、良い年の始まる前には「背信月」「令月」「精算月」を通過しなければならず、
ともすれば、最後の雪かきの月といわれるほど、過酷な時もあります。

ですが、カオスな中にも、明るい兆しが見え始めるのも事実です。

明るい兆しは、見逃さないのはもちろんのこと、焦るのも禁物です。

精算年の終盤に、これは起死回生のきっかけになるのではないか?と思える情報に出会ったとします。

ですが、実際に行動するのは「開拓年」「開拓月」に入ってからです。

兆しは兆しとして、しっかりと受け止めて行動までじっくりと考えてください。

兆しが見え始めるのは、チャンスの神様が様子をみてくださっている証拠です。

焦って時期を誤らないようにしてくださいね。

そして、兆しが見えなくても、悲観することはありません。

開拓年、人気年は、自ら動くことによって幸運を引き寄せられる時期です。

周りが動き出さないときは、自分が核となって渦を作っていきましょう。